智イベントレポート


1999年1月29日(金) 静岡 市民文化会館
THE SINGERS


 

結局静岡公演行ってしまいました。みんなはやっぱり行くと思ったとか言うけど一応葛藤や仕事の関係がいろいろあったんだよ。でも、やっぱり居ても立ってもいられなくて半休取っちゃいました。上司が無言だったのがちょっと怖い。月曜は納期だし、とりあえず休日出勤決定。

前日の夜にarachinさんから電話があり,お互い行くことを決意。結局同じ電車で行くことに。東京から静岡は1時間。家から会社行くようなもんですな。あっという間に到着。まだ,だいぶ時間があったがとりあえず当日券が欲しいので現地へ行ってみる。

「これ、OGHIさんの車じゃ・・・。」と、OGHIさん発見(笑) どうやらAM8:30から居るらしい。開演PM6:30なんですけど(^^;

問い合わせると当日券は17:30から売るとのことなので暇を潰す。中に喫茶店があるとのことなので行ってみると。、「おや?あれ、MGHのおっちゃんでは?」うむ、博品館でチケット売ってた人だ。誰だ博品館の館長だなんて言ったやつは。「あれ?これもしかして・・・」なんかごそごそしてる人がいるので覗きこんでみると(覗くなっちゅ〜の)ああっ智ちゃん!こっちに気付いて手を振ってくれる。ラッキー!

ちょっと入りづらくなったけど入る予定だったので思いきって中へ。スタッフの人とお話し中なのでもちろん話しかけられない。3人で少し離れた席へ。

しかし、これがもどかしい。まじまじと見るのも失礼だし(お話し中だし)でもやっぱり見たいし(^^; ちらちらと見てはにやけてしまう顔を押さえていました。それにしても智ちゃんの横で智ちゃんの話しをするのも変な感じ(^^;

ああ、これだけでも静岡に来た甲斐はあった。一言だけど話せたし。あれが話しかどうかは別にして。とりあえず、来ていることを認識してもらえたので後は気が楽。

その後ハムヘイさん達と合流。現地の良くしゃべる新参者が加わって6人となる。WACさんは後から来るらしい。

17:00ちょっと過ぎた時点でチケット売り場に行くと学校向けのチケットを配布している。「当日券まだですか?」と聞くと「いいですよ」とのことなので早速「前ください。」(笑)

なんとか7列目38番というちょっと右端の席を確保。arachinさんが39番。arachinさんの「代わってくれ〜。」という悲痛な声を聞いて一瞬迷うが友情より愛情を取ってしまう。(爆) arachinさんごめんなさい
m(__)m気持ちはとっても良くわかります。

席は結構埋まってたので他の人はバラバラになりました。後で2階の1列目を占めるのも良かったかと思いましたが,これはこれで正解でした。やっぱり右前ですよ。うん。

会場に入るとエルのグッズは売ってませんでした。まあ、スタッフ一人ですから。

出演者の青木さんは静岡出身で何やら学校もやってるらしく青木さんの花ばっかり。その中で一際目立ったのが「桜井智後援会静岡ブロック」のお花。ブロック長がほとんど自腹切ってるようでしたが、バラとかすみ草で,なかなか金かかってます。

会場に入るとやはりちょっと角度が辛い席。でも博品館よりステージが広い分どうか。結論から言うとぎりぎりセーフといったところでした。最初はちょっと柱の影に隠れたりしましたが,左の席が空いていたので途中から左にシフトしました。

7列目だからどうかと思ったけど1幕の最後にはちゃんと見つけてもらい、ちょっと感激。ありがとう智ちゃん。後半も流し目的にちらちらとこっちを見ていました。来て良かった(^o^)/

今日の宮川さんとの掛け合いは「おえぇ〜」のあと「ブ〜ス」でした。これを言った後ちょこちょこ歩いて引っ込むしぐさが無茶苦茶かわいかった。ふ〜。これに対して宮川さんは「もっとブスが来た」と青木さんに言ってました。

客の反応は当初拍手も無くて寒いのかと思いましたが、宮川さんや湯江さんがあおったのでその後は拍手,手拍子が入っていい感じでした。

智ちゃんのドレスも最高だなあ。バンド紹介?の時は智ちゃんの背中が見れてちょっと嬉しい(^^;

でも、やっぱり印象に残るのが宮川さんの最後の曲。「かなわぬ恋〜、求めてきた〜、馬鹿なこれが俺の人生〜。」というフレーズ。これは俺のことか?く〜!(;_;)という感じ。まったくもって馬鹿な人生ですなあ。ほんとに。